小売店・法人向け
業務用・卸売りパロサント
聖なる木パロサントとは
パロサントは、南米や中南米の一部地域(主にペルーやエクアドル)に生育している香木で、古くはインカ時代からシャーマン達により、さまざまな儀式や民間療法に取り入れられて来ました。パロサントという名前は、スペイン語で「聖なる木」「聖者の木」を意味します。中南米原産にも関わらず、スペイン語の名前で知られているのは、スペインの植民地下の南米で、スペイン人宣教師がその浄化能力*に引かれ、広めたからだと言われています。
また、学名であるBursera Graveolensは「オイルの入った袋」を意味し、芳香成分を豊かに含むパロサントに相応しいに名称となっています。木の高さは10m程まで成長します。
近年では乱獲ににより数が現象しており、現在では輸出がペルー政府により制限されています。そのため伐採はできなくなっており、自然倒木した木のみ採取・加工することが許されています。